超小型衛星及び衛星搭載用コンポーネントの試験

超小型衛星及び衛星搭載用コンポーネントの試験

価格: 要問い合わせ
超小型衛星試験センターはCubesatから50cm、50kgクラスの衛星及びコンポーネントの放射線以外の試験(熱衝撃、アウトガス測定、熱光学特性、振動、衝撃、熱真空、熱サイクル、アンテナパターン)を行える施設を有しており、テストデータのトレサビリティと一貫性を確保する事が可能。
  • ・ 衝撃試験


    ・ 費用は こちらを参照。(税込価格)


    ・ 正弦波振動、ランダム振動、サインバースト


    ・ 熱真空、熱平衡、真空試験、ベーキング


    ・ 熱サイクル試験


    ・ アウトガス試験:衛星搭載用新規材料の性能評価(ASTM E-595に準拠)に使用


    ・ 熱光学特性測定


    ・ アンテナパターン測定+EMC


    ・ クリーンルーム


  • 振動試験:
    50㎏まででMax15G
    衝撃試験:
    4000 G
    熱真空試験(大型チャンバー):
    φ 1500 mm x L 1700 mm, LN2 shroud
    熱真空試験(小型チャンバー):
    φ 300mm x L 500 mm, LN2 shroud
    恒温槽(大):
    -190 oC - +200 oC, W 600 × D 600 × H 900 mm
    恒温槽(小):
    -190oC - +200 oC, W 350 × D 250 × H 200 mm
    クリーンルーム:
    80 m^2, ISO Class 8 or better